賢く生活すれば、お金はあまり使わなくていい。

こんにちは、こくうです。 こくうという名前は虚空蔵菩薩からつけさせていただきました。 菩薩というのは、悟りを開くために修行に励んでいる段階の僧になります。 虚空蔵菩薩は知恵の仏様になります。 現代社会では当たり前のことが見えなくなってしまっていると感じています。それを気づかせる役割ができたらうれしいなと思っています。


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選挙にいって税金を間接的に安くする方法


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でも、もし村の景気が悪くなり、村人たちは自分達が食べていくだけで精一杯になってきたとします。そうなれば、雇用する賃金を減らすことになります。
収入が減れば支出を抑えるのは当然です。

では、国民が景気が悪くなってきたから税金減らしますと公務員に伝えます。当然ですね。国民に雇われているのが公務員ですから。
その通達の役目をする役目の人を決めなければなりません。国民の代表を決めます。これが選挙です。当選すれば国民の意見をもった代表となります。
公務員を監視する人達です。これが選挙で選ばれた議員という肩書きの方たちです。監視するというのは、公務員がちゃんと仕事をしているかを監視します。やはり人間は弱い生き物です。国民から預かったお金を間違った方向に使わないか管理しなければならないからです。

では、国民の代表立候補者がたくさんいます。
さて、誰に代表になってもらえばいいのでしょうか?

それは、自分のやってほしいことをしてくれる人を選べばいいのです。

それを調べるために、その人の公約をみます。
公約とは、公=国民への約束事ですね。
この人たちは私が代表になればこういうことをします国民に約束してくれるます。(道路を作ります等)
それを見て国民は選びます。

国民の意見を全部聞いていたらきりがありません。
よって、立候補者が掲げる公約と自分のやってほしいことが一致していれば投票すればいいのです。

この国民の代表者が、住みよい町を管理運営するためにはこれくらいの予算が必要だと決め、それに合わせて税金を徴収します。


なので、まず自分はこの国をどうしてたいか

という大前提の考えが必要です。例えば原発を止めてほしい、景気をよくしてほしい。


また、代表者を決める上で気をつけなければならないことがあります。

それは、嘘付きが多いということ。

悪徳販売員のように売れればいい、当選すればいい、政権とれればいい、そのためにはウソをついたらいいという考えの人達がいます。
その人達はできもしない約束事をしてきます。

選挙を選ぶポイントをまとめます。

・嘘かどうか見極める。
・自分のやってほしいことをしているか。
・自分のやってほしくないことをしていないか。
・政権公約を守るかどうか。(約束を守るか)


これが大事です

もし嘘をつかれたら次の選挙で投票しなければいいのです。失敗しながら学べばいいのです。だが、同じ過ちは絶対に繰り返してはいけません。
議員は期限付きですから代えられます。 (任期がある)

本日も読んでいただきありがとうございました。

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