賢く生活すれば、お金はあまり使わなくていい。

こんにちは、こくうです。 こくうという名前は虚空蔵菩薩からつけさせていただきました。 菩薩というのは、悟りを開くために修行に励んでいる段階の僧になります。 虚空蔵菩薩は知恵の仏様になります。 現代社会では当たり前のことが見えなくなってしまっていると感じています。それを気づかせる役割ができたらうれしいなと思っています。


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増税について書きたいと思います。


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増税はほんとうに必要なのか?
では、なぜ増税するのか、国家運営にかかる費用が足らないからです。歳入<歳出です。人でいうと生活費が足らないといことです。
生活費が足らないから、国民から強制的にお金をぶんどるのが増税です

そこで、ちょっと待ってください。
もし、生活費が足らなくなればどうしますか?節約しますよね。借金してまで、今の生活レベルを落としたくないというのは破産のシナリオです。小室哲也お思い出してください。

それが、今の日本の借金です。1000兆円まで膨らんでいます。
自分の収入の範囲で生活するのが普通です。月収20万円の人が月収80万円の生活しませんよね。
何故か国はやるのです。そして、足らない分は国民に負担させるのです。(=これが増税)
この借金の内訳はほぼ国民からの借金です。よく発行される国債というやつです。

なぜこんなに借金しても平気でいるのか?

おそらく国(政治家、官僚)は国の借金はその国の国民の借金だと思っています

国の借金=国民の借金

いやいや、まってください。こんな馬鹿げた論理は許せませんになりますね。
ですが、この説明がメディアを使って行われているのです。
TVコメンテーターなどがこの論理で説明しているところをよく見ます。

これでは、国民は何のために国債を買っているのかわからなくなります。
国債を買って自分の借金を増やしていることになります。
国債で得た利子に喜んでいては駄目です。
自分で自分にお金を貸して、自分に利子を払って自分でその利子を受け取って喜んでるのと同じです。また、その間に、金融機関の仲介業者を挟んでいるので、払った利子より受けとる利子のほうが少なくなるのは明白です。

なので、国債について疑問をもってください。
国債は、国(政治家、官僚)にお金をあげているのと同じ論理です。

税収の範囲内で予算を組むのが普通です。それが、税収以上の予算を組むのです。おかいしいですよね。

税収以上の予算を絶対組む必要があるのか?

絶対ありません。

税収以上の予算が必要=税収以上の予算を組まないと国が潰れる
それなら、世界のほとんどの国が潰れてますよ。(日本は世界3位の経済大国、その日本の税収分で国が運営できないということは、日本より、税収が少ない国は全部破綻する)

ということは、無駄が多いのがうかがえますよね。

続きます。





本日も読んでいただきありがとうございました。

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