賢く生活すれば、お金はあまり使わなくていい。

こんにちは、こくうです。 こくうという名前は虚空蔵菩薩からつけさせていただきました。 菩薩というのは、悟りを開くために修行に励んでいる段階の僧になります。 虚空蔵菩薩は知恵の仏様になります。 現代社会では当たり前のことが見えなくなってしまっていると感じています。それを気づかせる役割ができたらうれしいなと思っています。


選挙にいって税金を間接的に安くする方法

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選挙にいって税金を間接的に安くする方法8”期日前投票を活用しよう”




選挙まで後少しですね。
今回は、政権、党を考えるです。


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国民は今回の選挙で何を望んでいるのか。
決断力のある政権がいい言った事を守る政権がいい

それは二の次だと思います。

やはり一番は
増税、TPP、反原発
ではないでしょうか。

純粋に増税大歓迎という方は一般庶民にはいないでしょう。
1万円の商品を買ったら千円余分に取られるんです。千円で何が買えますか?
豪華な昼食でも可能です。
お金とられて喜ぶ人なんて一人もいないでしょう。

ですが、中には増税はやむなしという考え方の人もいると思います。

なぜやむなしなんでしょうか?

昨今のデフレ不況にも関わらず、日本が経済力を落とさずに頑張れているのは、間違いなく企業家(資本家)の力です。政治家ではありません。逆に足を引っ張っているのが政治家です。
身を削り、無駄を削り、発想創造で切り抜けているに感じます。

国はこういう努力はしてるのでしょうか?
正直人間は弱い生き物です。
自己保身に走りたくなるのは、気持ちはわかります。
ですが、国のトップはそんなことではあってはいけません。管理職には向いていません。
論語、中庸、大学などの古典を読んだことはあると思います。実践してくださいと強く言いたいです。

企業家は身を削らないと、破産します。ということは、生命の危機なのです。なので、がんばらなくてはなりません。
ですが、国の経営者は、身を削らなくても、国民から増税という形でむしりとれば、身を削ることはないと考えるでしょう。

でも、民主主義なので、国民からの印象が悪くなれば死活問題です。ちょこっとだけ身を削って、ものすごいことを実践したかのように大大的に宣伝するでしょう。



また、お金が足らなくて、社会保障の予算が組めません。というかもしれません。

いやいや、まってください。

年金の仕組みにしろ、保険の仕組みにしろあなたたちが考えたんですよね。
難関大学をでた優秀なエレートたちが考えた仕組みなんです。こうなることは想定内のはずです。
経済はずっと発展しつづけることはありません。日本の人口は永遠に増え続けることもありえません。
絶対に波があります。こんなこと素人でもわかるのに、頭の良い方たちがわからなかったはずがありません。

増税、国債以外で税収増やす方法考えたことありますかと聞きたいです。
国民からむしりとる、国民から借金するこれ以外に選択肢はないのでしょうか。
自らお金を生み出すことはできないのでしょうか?
経営努力が足らないとしかいいようがありません。

昔、西郷隆盛の本を読んだ記憶が蘇り、国のリーダーのあるべき姿を思い出しました。

「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)を共にして国家の大業は成し得られぬなり。」

命すらいらないという精神ではないと大きなことをなしとげられないということですね。
これは真理だと思います。
逆にしばられていたら偽者です。お金に目がくらみ、名誉に目がくらみ・・・

これにしばられない政治家があらわれたらこれこそ本物だと判断してください。

続きます。


本日も読んでいただきありがとうございました。

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